Overview
概要
麻雀の練習ツールと情報メディアをひとつにまとめたサイト「雀卓ラボ」です。シャンテン数・受け入れ計算エンジンを自前実装し、牌効率を可視化する独り麻雀練習機や各種クイズを提供。あわせて、MDXによる入門・戦術・観戦記事も掲載しています。
How to use
遊び方・使い方
トップのダッシュボードから練習ツールや記事へ進みます。独り麻雀練習機では立直・ツモ和了・点数計算まで一通り遊べ、牌効率アシストや一手戻すが使えます。牌理計算機は13枚で有効牌、14枚で打牌別の受け入れを表示。何切る・シャンテン当て・点数計算の3クイズで実戦力を試せます(成績はlocalStorageに保存)。役一覧・点数早見表・用語集のリファレンスや、点差から必要打点を逆算する逆転条件計算機も用意しています。
Tech stack
技術スタック
Next.jsReactTypeScriptTailwind CSSMDX
シャンテン数・受け入れ・点数計算エンジンは外部ライブラリ不使用の自前実装。記事はMDX(gray-matter+next-mdx-remote)で管理し、ツールとメディアを一体化しています。
Highlights
工夫した点
- シャンテン数・受け入れ・和了形分解・役/符/点数計算を外部ライブラリなしで自前実装し、76件のテストで検証
- 練習ツールとクイズを牌効率エンジンで横断的に支え、何切るは受け入れ枚数で自動採点
- クイズ3種で難易度セレクタと成績の永続化(localStorage)を共通化
To improve
改善したい点
- 役判定・符計算が門前ツモ・東場東家専用で、鳴きや他家局面など対応範囲が限定的
- 対人・対CPU対局はなく、練習機能が単機(独り麻雀)中心
- 記事のカテゴリ統制語彙が限られ、拡張余地がある
What's next
今後の展望
- 役・点数計算の汎用化(鳴き・場/家の一般化)と局面再現の拡充
- 練習ツールのバリエーション追加と記事メディアのさらなる拡充
- 学習履歴を活かした弱点分析・出題最適化

