Lab/PixiJS Showcase

WebGL ビジュアル・ショーケース公開中2026

高速2DレンダラPixiJSの実力を、ブラウザのWebGLで動く8つのインタラクティブデモで体感する展示室。

サイトを開く
PixiJS ショーケース

Screenshots

PixiJS ショーケース スクリーンショット 1
PixiJS ショーケース スクリーンショット 2
PixiJS ショーケース スクリーンショット 3

Overview

概要

PixiJSはWebGL/WebGPUを抽象化した高速な2Dレンダラです。本サイトは「PixiJSで何ができるのか」を一目で伝えるショーケースとして、数十万スプライトの描画、自作GLSLシェーダ、フィルタ合成、RenderTextureの残像、メッシュ変形までを8つのデモにまとめました。外部画像アセットには一切依存せず、テクスチャもすべてコードで生成しています。

How to use

遊び方・使い方

上部のタブ、または下部のギャラリーからデモを選びます。各デモはキャンバス上でポインタ(マウス/タッチ)に反応し、右側のコントロールパネルでパラメータをリアルタイムに変更できます。キーボードの左右キーで前後のデモ、数字キー1〜8で直接切り替え、URLの#particles等のハッシュで特定デモを直接開けます。キャンバス左上にFPSと要素数のライブ統計を表示します。

Tech stack

技術スタック

PixiJS v8Next.js 16React 19TypeScriptGLSL

Next.js 16のApp Routerで構築。PixiJSはWebGL/windowに依存するためサーバー側では読み込まず、メタ情報のみSSRし、レンダラはクライアントの動的importで初期化しています。各デモはApplicationのライフサイクルをラップした共通のStageコンポーネントが管理します。

Highlights

工夫した点

  • 8デモ(パーティクル/自作GLSLプラズマ/バニーマーク/フィルタ合成/RenderTexture残像/メッシュ変形/パララックス/ハーモノグラフ)で、PixiJSの強みを機能別に提示
  • 外部アセットゼロ。スプライト・ノイズ・グリッド等のテクスチャはすべてCanvas/Graphicsからコード生成
  • デモはmeta(pixi非依存)とcreate関数を分離した拡張しやすい基盤で実装し、ディープリンク・キーボード操作・OGP画像・端末性能に応じた解像度調整まで作り込み

To improve

改善したい点

  • モバイルでコントロールパネルをドロワー化すると、キャンバスをより広く使える
  • 低FPSが続いた際のトースト警告や、初期パラメータの一段踏み込んだ自動調整余地
  • WebGPUバックエンドへの切り替えトグルは未対応

What's next

今後の展望

  • Bloom発光やテキストの粒子化など、さらに映えるデモの追加
  • 各デモのソースコード表示トグルや、スクショ・GIF書き出し
  • サウンド連動(WebAudio)による視聴覚デモ

Category

3D・実験

Genre

WebGL ビジュアル・ショーケース

Year

2026

Status

公開中